メルマガの効果測定をする方法(Googleアナリティクス)

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Googleアナリティクスでメルマガからの流入を測定する方法

メルマガからWEBサイトへ流入したセッションを、Googleアナリティクスで記録する方法をまとめます。

特に何も設定をせずにいると、メルマガ経由の訪問はダイレクト流入として記録される為、ブックマーク経由の訪問やアドレス入力からの訪問と合算されてしまいます。
これを防ぐ為に、識別パラメータを付与する事で、何月何日に送信したメルマガで、どのリンクをクリックして訪問したかなどを計測する事ができます。

●URL生成ツールによるパラメータの付与

パラメータの作成方法はとてもシンプルです。
下記、赤枠の4箇所が必須項目となっていますので、任意の値を入力します。
※ウェブサイトのURL以外は、自分が分かりやすい値を入力してOK

【必須入力項目】

  1. ウェブサイトのURL
    →リンク先URLを入力します。
  2. キャンペーンのソース
    →今回はメルマガ経由の訪問を測定するので、「email」と入力します。
  3. キャンペーンのメディア
    →メルマガ配信日を入力します。
  4. キャンペーン名
    →セールやイベントなど、任意の値を入力します。

【URL生成ツール入力画面】
URL生成ツール入力画面

【入力例】
入力例

●Googleアナリティクスでの確認

パラメータ付きのメルマガを配信した後、Googleアナリティクスでセッション数を確認します。

  1. ログイン後、左メニューの「集客」をクリックします。
  2. 集客メニューの中の「参照元/メディア」をクリックします。
  3. 表示する行数がデフォルトで「10」になっている場合は、任意の数に増やします。
  4. 検索窓に「email」と入力して絞込みます。
  5. メルマガ経由の流入が確認できました。(下図)
Googleアナリティクス 参照元メディア

メルマガと同様、パラメータを上手く活用する事で、TwitterやLINEなどのSNSでの投稿からどれくらい流入があったか、資料請求や問合せがあったかも測定する事が可能です。
プロモーションの目的に合わせ、効果測定をする事をお薦め致します。